2026部員ブログ①「サッカー部主将」金悠宇(4年・体育学部)

部員ブログ

アンニョンハシンミカ!今年度、主将を務めます体育学部4年の金悠宇(キム・ユウ)です。

いつもたくさんのご支援、ご声援コマッスミダ!

今回は、サッカー部が掲げる<Pride of Korea>の理念について、そして私自身が日頃どのような思いでサッカー部の活動に取り組んでいるのかをお話ししたいと思います。最後まで読んでいただけると嬉しいです!

まず初めに、サッカー部の理念である<Pride of Korea>とは「同胞たちに力と勇気を、後輩たちに夢と希望を届ける」という意味が込められています。

私たちは今年、同胞たちに力と勇気を、後輩達に夢と希望を届けるために、「関東リーグ3部昇格」という目標を掲げ、日々練習に励んでいます。

私自身、朝大サッカー部の一員となってから、さまざまな地域へ遠征や試合で足を運んできました。そのたびに、地域の後輩たちや同胞の方々が応援に駆けつけてくださり、差し入れをしてくださったり、食事をご馳走してくださったりしました。どこへ行っても、私たちを温かく応援し、支えてくださる在日同胞の存在がありまいた。

その経験を通して、朝大サッカー部は多くの同胞たちの期待とサラン(愛)を受けて活動しており、その想いを常に背負っているのだと強く感じています。私たちが朝大で<Pride of Korea>を掲げてサッカーをする意味は、まさにそこにあると思います。

朝大サッカー部は、在日同胞の皆さまの想いを背負って戦うチームです。そして、その同胞たちに力と勇気を、後輩たちに夢と希望を届けることが、私たちの使命だと考えています。

続いて、私自身が日頃どのような思いで部活動に励んでいるのかについてお話しします。

その答えは、<Pride of Korea>という一言に尽きます。

私はサッカーをしているときだけでなく、部活動中やオフザピッチの日常生活においても、この言葉を常に胸に刻んで生活しています。

ただサッカーが上手くなるためだけではなく、一人の人間として成長するため、そして在日朝鮮人としての信念を育むために、朝青の組織活動にも本気で取りんでいます。

また、自分を育ててくれた家族や親族はもちろん、これまでサッカーを指導してくださった顧問やコーチの方々、母校の恩師の皆さま、そして在日同胞の方々に成長した姿を見せれるよう、日々自分自身と向き合いながら努力を重ねています。

今年は、主将として2つの目標、そして個人として一つの目標を掲げています。

主将としての1つ目は、<Pride of Korea>の理念を実現することです。

2つ目の目標は関東リーグ3部昇格を果たすことです。

自ら応援したくなるような魅力あふれるチーム、後輩たちが憧れるかっこいいチーム、そして誰もが認める強いチームを作るために、責任と覚悟を持ってチームメイトとともに全力で挑戦していきます。

個人としての目標は、プロサッカー選手なることです。

決して飛びぬけてサッカーが上手い選手でない自分でも、諦めずに努力を続ければプロになれるという可能性を示すことで、在日の後輩たちに夢と希望を届けたいと思っています。

そして、プロサッカー選手として活躍し、在日同胞と日本の方々をつなぐ架け橋のような存在になることを目標に、日々努力を続けています。

最後に、人間に唯一平等に与えられているものがあります。

それは「時間」です。

限られた24時間を、目標達成のためにどのようにデザインするのか。今日の自分より明日の自分が成長できるよう、毎日全力で取り組んでいます。

<Pride of Korea>を掲げ在日同胞を背負って活動する限り、私は人生を賭けて戦い続けます。

名前:金悠宇(キムユウ)

学部:体育学部

ポジション:DF

好きな言葉:難の多い人生は有難い

好きな選手:カンナヴァーロ

一言:<Pride of Korea>를 실현하겠습니다。